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Davinci Resolve Intensity Shuttle 映像制作関連トピック

Davinci Resolveで外部モニター出力する【Intensity Shuttle】

投稿日:2017年1月2日 更新日:


Davinci Resolveで外部のモニターに出力する方法がわからなくて調べてたら、そのままではモニター出力できないとの事なので、Davinci Resolveでモニター出力する一例を忘備録として残しておきます。

Davinci Resolve 12

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve

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モニター出力するのにDavinci Resolve以外で必要なものですが、

ここではBlackmagicdesignの【Intensity Shuttle】を使用します。thunderbolt版とUSB版がありますが、USB版を使用。


後は【Intensity Shuttle】からのHDMI出力で繋げる適当なHDMIケーブルとモニターを用意してください。ここではとりあえず【Video Assist】の5インチを使用します。

モニターとPCでどれくらい離れているかはそれぞれだとは思いますが、長いの買っておけば間違いはないと思います。


【Intensity Shuttle】を使用する場合ドライバをインストールする必要があります。

Desktop Video をダウンロードしてインストール、再起動してください。
2017/1/3現在バージョンは10.8.2です。

下のアドレスの「最新のダウンロード情報」から辿っていってください。もしくは「Desktop Video」でページ内検索

https://www.blackmagicdesign.com/jp/support


モニターのHDMIインと【Intensity Shuttle】のHDMIアウトをHDMIケーブルで繋いでください。

ここでモニターの電源を入れた状態にします。なぜかというとうちの環境ではMacと【Intensity Shuttle】とモニターを繋げた状態でモニターの電源を入れるとMac側のUSBポートが全部死んで反応しなくなるからです。


【Intensity Shuttle】とPCをUSBで繋いでください。【Intensity Shuttle】に付属しているUSBケーブルを使えば間違いはありません。

ハブなどを介さずPC本体と直接USBを繋げた方が良いです。


【Intensity Shuttle】とPCが繋がっているのか確認する為に「Blackmagic Desktop Utility」を立ち上げてください。

ちゃんと繋がっていれば【Intensity Shuttle】この画像がでているはずです。

Intensity Shuttle

【Intensity Shuttle】この画像が出てこない場合はUSBがちゃんと差し込まれているか確認してください。Mac Proの場合はよく本体側にUSBがきちんと差し込まれていない事が多々あります。

これで接続の確認ができました。


ここでちょっと【Intensity Shuttle】の設定をします。(ここ不要かも)

画像の真ん中あたりをクリック、

Intensity Shuttle 2

Video OutputのOutput Formatから適当な解像度を選択します。ここでは1080p29.97を選択しました。

Intensity Shuttle3

次にDavinci Resolveを立ち上げます。

適当に今までのプロジェクトを開くなり新規につくるなりしてください。


Davinci Resolveのウィンドウ右下の歯車マークをクリック、

【Intensity Shuttle】Davinci Resolve

マスタープロジェクト設定から適当なビデオフォーマットを選択してください。
これでモニターに映っているかと思います。

というかここでビデオフォーマット選択するからさっきの「Blackmagic Desktop Utility」での設定は別に不要かな?


このようにちゃんとモニターに映せました。実際はキレイに映っています。

170103-0001

うちの環境だとここでモニター側の電源を切っちゃうとMac側のUSBポートが全部死ぬので、

切る場合は必ず【Intensity Shuttle】とMacのUSB接続を外してからモニターの電源を切ります。


あと【Intensity Shuttle】は1080の60pは出ないのでそこらへん出したい場合は他の機材になりますかね。
他にも何かあった気がするんだけど思い出せない…


以上です。Davinci Resolveで外部のモニターに繋げる場合は別途機材が必要になってそこらへん面倒くさいとは思いますが【Intensity Shuttle】は入力出力できるのでそこそこ便利かとは思います。

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投稿者プロフィール

ES... ( Molojun )
ES... ( Molojun )
もうだいぶ前からになりますがクラブVJをやっていました。 そこから映像関係のお仕事をやるようになり、コンサートや企業プレゼン、展示会などのムービーを創ったり、時にはプレゼンテーション素材をつくったりするようになりました。
今はPVなども制作したり動画素材を配布・販売したりしています。

■書籍も出しました【動画素材123+45】168本のFHD動画素材を収録しています。

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