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Davinci Resolve davinci resolve lite 映像制作関連トピック

【Davinci Resolve】使い方解説 編集(エディット)編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)

投稿日:2014年9月26日 更新日:


【Davinci Resolve】を使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)と題しまして編集部分の解説をやっていきます。

今までほとんど使った事が無いソフトウェアなので色々と探っています。


davinci resolve lite
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前記事の「【Davinci Resolve Lite】を使ってみる(セッティング・素材の読み込み・編集・レンダリング)」のとおり、iMovieではなく他ので編集してみようという趣旨です。

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おおまかな作業の流れとして、音楽素材を配置、タイミングでマーカーをつけてムービークリップを配置、トランジションとかコンポジットモードとかかけたりします。


「Davinci Resolve Lite」を立ち上げ、プロジェクトを開きます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)1

ちなみにプロジェクトを右クリックで「名称を変更」を選ぶとプロジェクト名の変更ができます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)2

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)3

今回は「エディット(編集)」をしますのでプロジェクトを開いたら「メディア」で「メディアプール」に素材を入れて下の「エディット」を選択後「タイムライン」を作成、

「メディアプール」からタイムラインに素材を配置してください。

ここまでの詳しい解説は前記事の「【Davinci Resolve Lite】を使ってみる(セッティング・素材の読み込み・編集・レンダリング)」をご覧下さい。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)4

「エディット」に移動します。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)5

ここでは音楽に合わせて動画素材を配置していくのでまず音楽素材をタイムラインに配置します。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)6

1.マーカーを今回音楽に合わせて編集していきます。

タイムラインでオーディオトラックを選択してから再生→キーボードの「M」キーでタイミングに合わせてマーカーをうっていきます。
特に何も選択していない場合はタイムラインの方にマーカーがうたれます。


DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)7

ちなみにこのマーカーは色を変えたりメモ?をつけれます。

各マーカーをダブルクリックすると「マーカーを編集」するウィンドウが出てきます。


DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)8

実際に色をつけたりメモを入れるとこんな感じになります。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)9

2.タイムライン表示オプション

タイムライン右下にあるアイコンをクリックすると「タイムライン表示オプション」というものが出てきます。ここで自分の好みで表示の設定をいじってみてください。


DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)10

コンパクトな表示が良いのであればこのような設定がよろしいかと思います。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)11

3.メディアプール

タイムラインに映像メディアを配置しますが、「メディアプール」を確認します。

下の画像の時はアイコン表示です。


DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)12

アイコン表示とリスト表示は切り替えられるのでその都度見やすい方に変えてください。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)13

アイコン表示の時、各アイコンの右下をクリックすると

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)14

クリップの情報が出てきて確認できます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)15

4.プレビュー

クリップをダブルクリックすると隣のウィンドウでプレビューができます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)16

プレビュー時にキーボードの「I」キーでインポイント、「O」キーでアウトポイントが設定できます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)17

プレビューの下にある「クリップを挿入」ボタンでタイムラインにクリップを配置できます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)18

もちろん「メディアプール」からドラッグアンドドロップでタイムラインに配置でも大丈夫です。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)19

5.タイムライン

タイムライン上でインポイントアウトポイントの設定はもちろんできます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)20
DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)21

6.トランジション

ムービークリップとムービークリップの間の切り替え時にトランジションをいれる事ができます。

左の「エフェクトライブラリ」の「ツールボックス」に「トランジション」があります。今回はそこから「ディゾルブ」を適用してみます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)22

「ディゾルブ」をドラッグアンドドロップでタイムライン上のムービークリップとムービークリップの間に入れます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)23

そうすると適用された所の表示が少し変わります。これで「ディゾルブ」が適用されました。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)24

タイムライン上で「トランジション」の尺を変える事ができます。「トランジション」の端を掴んで調整します。

この時「トランジション」を適用している前後のムービークリップの尺によって「トランジション」の尺が長くできない場合もありますのでその時は色々工夫してみてください。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)25

例えばビデオトラック1の上に載せて「トランジション」を適用したりとか。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)26

なお「トランジション」の設定は「インスペクタ」からもできます。設定したい「トランジション」を選択して「インスペクタ」から継続時間など色々といじってみてください。

「インスペクタ」部分が出てこない場合は右にある工具アイコンみたいな所をクリックすると「インスペクタ」が出てきます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)28

7.「コンポジットモード」加算とか減算とか。

Photoshopとかであるレイヤーモードのようなものですね。これを設定したい場合はタイムライン上のムービークリップを選択して「インスペクタ」を表示させます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)28

「コンポジットモード」を確認します。「ノーマル」「加算」「減算」「差の絶対値」「乗算」「スクリーン」「オーバーレイ」「ハードライト」「ソフトライト」「比較(暗)」「比較(明)」とあります。

効果は実際に触って試してみてください。ここでは「スクリーン」を選択します。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)29

ちなみに上のレイヤーがこれで、
DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)30

下のレイヤーがこれです。
DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)31

上のレイヤーを「スクリーン」にしたらこうなりました。「コンポジットモード」の「スクリーン」が適用されています。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)32

8.ビデオレイヤー表示オンオフ

あとちなみにビデオレイヤーの表示オンオフはビデオフィルムアイコンでできます。タイムラインの左側を見るとあります。

これはオンで表示されています。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)33

これでオフになり非表示にできます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)34

9.トランスフォーム

「インスペクタ」の中に「トランスフォーム」というのが確認できます。ここをいじってみます。


DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)35

まず「パン」ですがここをいじると横に動きます。真ん中が0でプラスに値を動かすと右方向に、マイナスに値を動かすと左に動きます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)36

「ティルト」は縦ですね。0が中心地でプラスの値で上に、マイナスの値で下に動きます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)37

もちろん「パン」と「ティルト」両方同時に動けます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)38

10.キーフレームをうってアニメーションもできます、

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タイムライン上でキーフレームの位置など動かして調整できます。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)40

タイムラインの表示を大きくしないとキーフレームが出てこなかったりするのでその都度タイムラインの表示は調整してください。

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)41

と、まぁ今回はこんな感じでしょうか。書き出ししたい場合は前回記事のようにやっていただければできます。

「【Davinci Resolve Lite】を使ってみる(セッティング・素材の読み込み・編集・レンダリング)」

DavinciResolveLiteを使ってみる エディット編(マーカー,トランジション,コンポジットモード,トランスフォーム,キーフレーム)42

今回つくったもの(音量注意)


Music by A-bee

次回は「タイトル」機能を中心に解説していきます。
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投稿者プロフィール

ES... ( Molojun )
ES... ( Molojun )
もうだいぶ前からになりますがクラブVJをやっていました。 そこから映像関係のお仕事をやるようになり、コンサートや企業プレゼン、展示会などのムービーを創ったり、時にはプレゼンテーション素材をつくったりするようになりました。
今はPVなども制作したり動画素材を配布・販売したりしています。

■書籍も出しました【動画素材123+45】168本のFHD動画素材を収録しています。

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