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Mac キーチェーンアクセス 雑多な感じ

キーチェーンアクセスのパスワードジェネレータ(自動生成)を使ってみる(Mac OS X)

投稿日:2013年7月28日 更新日:


最近どうも色んなサイトで個人情報(メールアドレスやらパスワードやら)流出といった事が多いようで
その度にユーザーはパスワードの変更をする事になります。

世の中色々なウェブサイトのサービスがあり、沢山のサービスに登録されている方はいますが、その度に新しいパスワードを考えて覚えるというのは結構しんどいものです。かといって同じパスワードを使い回すのも危険度が高いですし。

何か良いツールはないか調べてみた所ありました。

パスワードを自動生成できて登録できるもの。MacOS Xの「キーチェーンアクセス」が。


なので、「キーチェーンアクセス」の「パスワードアシスタント」を使って「パスワードジェネレータ(自動生成)」をやってみる(Mac OS X)
を解説してみます。

なおOSは10.8.4です。

今回はすでに登録しているウェブサービスのパスワードを「パスワードジェネレータ(自動生成)」を使って変更する手順です。


1.「キーチェーンアクセス」を立ち上げます。

通常は「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中に入っています。



2.立ち上げるとこんな感じのウィンドウが出ます。



右上の検索窓からパスワード変更したいサイトを検索します。



3.この時にウェブブラウザでパスワード変更したいサイトに行って、変更する手前のページまで行っておいた方が良いかと思います。

というのも変更する時に「変更前のパスワード」と「新しいパスワード」を入力しなくてはいけない場合が多いので、「変更前のパスワード」をもし忘れちゃったりしたら色々大変です。



4.検索結果をダブルクリックすると次のウィンドウが出てきます。


「アカウント」はログインする時のユーザー名とかメールアドレスとかです。
「場所」はログインする時のURL。


ここで下にある「パスワードを表示」にチェックを入れるとこんなウィンドウが出ますので

システムのパスワードを入力、「許可」もしくは「常に許可」を押してください。



そうするとパスワードが表示されますので確認してください。今回これを変更します。


パスワード変更するサイトに「変更前のパスワード」を入力する所があったらこの時点で入力しておいた方が良いかもしれません。


5.パスワードの右側にあるカギアイコンをクリックしてください。

「パスワードアシスタント」というウィンドウが出ます。


「タイプ」という項目がありますがその中に

「覚えやすい」
「文字と数字」
「数字のみ」
「ランダム」
「FIPS-181 準拠」
という項目があります。今回は「文字と数字」を選んでみます。



選んでみると早速「候補」の所にパスワードが生成されています。

「候補」の右側▼をクリックすると他の候補も出てきて選べます。


「ほかの候補」というのを選ぶと更に違うパスワードが生成されます。


「長さ」でスライダーを右にずらしてみるとパスワードの文字数が増えます。

ここでは22にしてみました。「品質」のバーが右いっぱいまで来ているのでパスワードとしてはそれなりに強固なのだという事がわかります。



6.「候補」の中から適当に選びまして、それをコピー、

パスワード変更したいサイトでそのコピーしたパスワードを使って変更してください。
変更が終わりましたら「キーチェーンアクセス」に戻り「変更内容を保存」を押してください。


ちなみに変更したくない場合はこのウィンドウを閉じて「保存しない」を選んでください。



これが「キーチェーンアクセス」の「パスワードアシスタント」を使って「パスワードジェネレータ(自動生成)」をやってみる(Mac OS X)  の
一連の流れです。

色々なサイトでユーザー登録していると大変かもしれませんが小まめに違うパスワードで登録しておきましょう。

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