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THETA S VR 360

【THETA S】VR360°撮影時にiPhoneを置く場所をつくる【RICOH】

投稿日:2015年11月22日 更新日:


【THETA S】での撮影時でちょっとした工夫というかiPhoneの置き場をどうするかってのを書いておきます。

THETA Sの廉価版が出ました。HDMI出力無しのムービー連続撮影5分まで。


撮影時、一脚などにTHETA Sを装着して撮影していますがこの時iPhoneからアプリでTHETA Sを操作します。
iPhoneからアプリで操作する時のiPhoneの位置なんですが大抵は左手にTHETA Sを装着した一脚を持ち、右手はiPhoneを持つといった感じになるかと思います。左右逆の場合もありますが、要は両手が塞がりちょっとわちゃわちゃします。

なのでこれをなんとか解消できないかと思案してやった事を書いておきます。


とりあえず思いついたのが一脚にiPhoneホルダーのような物をつけて固定してみるのはどうであろうかと。

思いついてすぐにつくってみたのはこれです。

【THETA S】撮影時にiPhoneを置く場所をつくる1

材料というか何を組み合わせているかというと、

一脚を挟んで固定するもの(クランプ)

オスオスのネジ

iPhoneホルダー

となります。


これらを繋ぎ合わせるとこうなるわけです。
【THETA S】撮影時にiPhoneを置く場所をつくる5

そしてこれを一脚などに合わせるとこうなります。

【THETA S】撮影時にiPhoneを置く場所をつくる6

更にiPhoneを装着するとこうなります。

【THETA S】撮影時にiPhoneを置く場所をつくる7

iPhoneホルダーには滑り止めをつけています。iPhoneの下を支える所が無いので縦の状態ではずり落ちてきてしまう為です。


iPhoneホルダーとクランプをつけるにはオスオスのネジが必要になるのでこのようなアダプター取り付けネジが必要になります。



とりあえずこれで撮影したみた所そこそこ良い感じに撮影できたのですが実際に使ってみると気になる所が色々出てきます。

・クランプがカチャカチャと鳴って撮影時にその音が入る。

なのでそのカチャカチャと鳴るハンドル部分を輪ゴムで固定する。

【THETA S】撮影時にiPhoneを置く場所をつくる8

・完全に固定となってしまうので柔軟にちょっと位置をずらしたりといった事ができない。

例えば高さとかですね。一脚の長さを変えたりなど高さを微妙に変えたりなどするといちいちクランプを外したり付けたりしないといけません。
その他にはiPhoneの向きをちょっと変えたい時などもこれだと無理ですね。なので取り外ししやすいクランプなどがあるのであればそういうのを使った方が良いかと思います。



んー、クリップタイプの方が良いのかな?でも一脚によっては厚みによって挟めなかったりするかもしれません。セルフィースティック(自撮り棒)などの細いタイプであれば大丈夫でしょうけど。



あとグネグネタイプのiPhoneホルダーもありますね。


うちにもこのグネグネタイプのはあったんですがちょっと嵩張る印象で人がいっぱいいる所だと邪魔かもしれないと思って結局使いませんでした。
このグネグネの部分が短ければ使いやすいかもしれないですね。

あー、一脚そのものにグルグル巻きつけるようにすればよかったかな?ものにもよるかもしれませんが。


あとそうですね、iPhoneにストラップとかつけれるのであればiPhoneを胸から下げて使ってみるのも良いかもしれません。とりあえずは片手は空くので。


あと良かったところはカメラの前後ろがわかりやすいという事ですね。装着する時にiPhoneの画面側と【THETA S】の後ろを合わせておけば大抵は前後がずれないかと。

こんな感じでしょうか。【THETA S】での撮影で参考になりましたら幸いです。



◆【THETA S】360°動画撮影・編集・YouTubeアップまで。動画撮影編
◆【THETA S】360°動画撮影・編集・YouTubeアップまで。動画編集〜アップロード編
◆【THETA S】360°写真撮影・スライドショーにして360°の4K動画をYouTubeにアップロード


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